あとはその答えがあってるか、なんだけど。
「へぇ。俺がいない間に頑張ったんだ」
しーんと静かになる部屋。
今はひたすらハルくんが丸バツを赤ペンでつけてくれていて。
丸やバツがつくたびに私の心臓はドキドキと鳴り始める。
あ、合ってるかな…。
わざわざこんな時間までハルくんが教えてくれたんだから、それぐらいいい点数じゃないと!
なんて、意味のわからないプレッシャーが私を襲う。
カチっというボールペンの音と共に、ハルくんが私の方を向いた。
「どう、だった?」
おそるおそる聞いてみる。
すると。
ふわっと私の頭に手を置いて、今までにないぐらいに優しく、無邪気な笑顔で微笑んだー…。
「すげぇじゃん。ほとんど合ってた」
ドキン
きゅ〜っと胸が締め付けられて、あったことのない感覚に陥る。
「へぇ。俺がいない間に頑張ったんだ」
しーんと静かになる部屋。
今はひたすらハルくんが丸バツを赤ペンでつけてくれていて。
丸やバツがつくたびに私の心臓はドキドキと鳴り始める。
あ、合ってるかな…。
わざわざこんな時間までハルくんが教えてくれたんだから、それぐらいいい点数じゃないと!
なんて、意味のわからないプレッシャーが私を襲う。
カチっというボールペンの音と共に、ハルくんが私の方を向いた。
「どう、だった?」
おそるおそる聞いてみる。
すると。
ふわっと私の頭に手を置いて、今までにないぐらいに優しく、無邪気な笑顔で微笑んだー…。
「すげぇじゃん。ほとんど合ってた」
ドキン
きゅ〜っと胸が締め付けられて、あったことのない感覚に陥る。



