これを溺愛だとは認めない!

「俺の分も食うか!?」

「だ、ダイエット中なので!!」

「たまは今のままで十分だぞ?」


確かにぷにぷにしているが、それが可愛い。


「あと、5キロ痩せたいんです!!」

「ガリガリになるぞ?」

「なりません」


そんな会話をしていたら、デザートが運ばれて来た。

たまがデザートを食べ終えると、部屋を出て会計を済ます。


なぜだか、凄い表情でこちらを見ているたま。