これを溺愛だとは認めない!

いつもの、コース料理を頼み部屋で寛いだ。


数分後__


「風先輩!凄く、美味しいです!!」


幸せそうな顔で、先付を食べるたま。


ひと口寿司、煮物と料理が運ばれて来る。


「そうか!たまが食べたいなら、毎日来るか?」


そんな会話をしていたら、天麩羅が運ばれて来た。


「た、食べてもいいですか?」

「どんどん食べろ!」

「幸せ〜!!」


たまが、幸せそうなら俺も幸せだ。