──暁と過ごす甘い時間。 彼の色気に当てられて熱くなって、キスでとろけそうになって……。 何度も心臓が壊れそうになったけど、私は暁のサポートを続け、やがて数週間後に彼の右腕は無事に完治。 それからというもの一緒にお風呂に入ることや一緒に寝なくてよくなったけど、なんだか寂しくて。 ……しばらく、暁の部屋で一緒に寝ていた私。 暁は笑いながらも一緒にいて、今日も彼の部屋で眠りについた。 Fin