毎日同じことを繰り返す中で、少しの幸せを感じるとしたら同じ職場にいる男性と挨拶をかわす時だった。 目が線になる笑顔を私に向けて挨拶してくれる数秒が幸せをくれた。 顔はかっこよくないけど、結婚するならこういう雰囲気の人がいいと思ってた。 その時点で、私は終わってた。