更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

山「そうですか…。色々と考えてくれていたんですね…。神月君、私は貴方を信じます。確かに、歴史を変えることはいけないことです。ですが言い方を変えれば『いい方向に進める』ということです。」

沖「僕も山南さんと一緒の意見ですけど、いい方向に進めるだけです。また、陽翔の両親が言ってくださったんですよね『一度決めた事は必ずやり遂げなさい』僕達が言うのもおかしいですけど…、やりたいようにやればいいのではないでしょうか?」

でも…

それってどうしたらいいの?

丞「せやな。でも、わいはあんたの事信じるけど、あんま変な行動起こさんでほしい。変に変えようとせんでも、結局成るようになるんや。」