更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

松「でも…、他の人よりも命が危ないなら、強くなろうと思ってるよ…。迷惑かけないように…」

松原さんが こんなに考えて行動しているとは思わなかった

陽「そうですよね…。慣れって良くないことですよね…。でも…、皆に迷惑かけないように、僕も松原さんのようになります!」

ペコリとお辞儀をして また素振りをしようと道場へ向かった

道場には誰もいなかったので 一人で何回も素振りを繰り返す

最近は鉄君にも勝てるようになってきて 少しずつだが勝率を上げていた

昼ご飯はないから 夜ご飯までは集中力が切れるまでやり込んだ