更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

すると 角を曲がったところで誰かにぶつかった

松「すみません お怪我はありませんか?」

この紳士的な人は…

最近ずっと会っていなかった松原忠司さんだった

武「大丈夫か?」

手を差し伸べてくれる紳士的な人は 武田観柳斎さんだ

陽「こちらこそすみません。落ち着きがなかったですよね…。あははは…」

笑ってごまかせる問題じゃないけど 私はなんとなくで笑った