更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

齋藤さんは少しだけ冷たく言った

何か闇を抱えているような瞳だ

齋「俺は陽翔の入隊を認めたくない」

……嘘

………どうして

齋藤さんの考えがわからない

でも…

女子が入隊するの禁止されてたんだっけ?

齋「もし、半月しても基本ができなければ 三番隊にいれないと思え。そして…」

齋藤さんは鋭い目を向ける