更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

なんて優しい人なんだ

齋藤さんは横から指示を出す

その指示はなんとも的確で とっても分かりやすい

齋「阿比留、もう離れろ」

阿比留さんは離れると齋藤さんの隣に行く

齋「今から俺と試合をする」

日が暮れてたなんて全然気づかなかった

私は齋藤さんの前に立ち 深く礼をした

阿「齋藤さん対、神月さんの試合を始めます………始めっ」

齋藤さんは居合の型を取ると動かなくなった