更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

もう行きたくないとは思わなかった

すぐに戻れないかもしれないけど 私にしては頑張れたほうかな…

刀は向いてないかもしれない

でもいい体験になったな

私は色々な感情を心の引き出しにしまい 沖田さんに完全に身を預けた

屯所に帰ったら絶対なんか言われるよな…

それだけは嫌だな…

私の中は違う恐怖が芽生えていた

土「何怪我して帰ってんだっ、何でさっさと帰ってこねぇんだっ」