更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

私は訴えるように言ってしまった

沖「異国とですかっ、絶対に駄目ですよ。繋がっては世の終わりです。」

陽「それが大丈夫なんです。異国の人は悪い人だけではありません。」

それだけはわかってほしかった

フワッ

なんか足の感覚がなくなったような

前もこんな感覚を味わったような…

陽「下ろしてくださいぃ。恥ずかしいです。歩けますからぁ」

夜とはいえ 人の目が気になってしまう