更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

そうか…

私は知らない間に 焦って周りが見えなくなっていたのか…

情けない…

沖「明日の夜、陽翔は運が悪いですが初めての巡察に向かいます。夜は刀を抜くことが多いです。それでもついてこれますね」

陽「はいっ」

あの時は自身を持って返事ができなかった
でも今なら言える

強くなったんだから大丈夫

手には沢山の豆を作って 沢山潰れてしまった