更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

齋「陽翔の気に入ったものを選べ」

沖「そうですよ~。普通の刀より短いのを用意してもらえますか?」

用意された中に 一際目立つ刀を見つけた

陽「これ…、僕これにします」

柄の部分は桜色と水色のきれいな刺繍で 鍔は桜をイメージしたきれいな彫りだった

小刀も同じようなものを選んだ

…お金持ってない

齋「金のことは気にしなくていい。俺と総司で払う。陽翔は待ってろ」

齋藤さんは何か店長さんに交渉しているようだった