更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

やっと刀を買いに行くのだ

2週間先延ばしになっていたので 本当は行かす気がないのでは?と思っていたぐらいだった

沖「陽翔、やっと来ましたね。行きましょうっ。あっ、一君も早く行きますよ」

私の手を取って スタスタと歩きだしていく

齋藤さんは沖田さんの隣に行き 今日行く場所の確認をしていた

刀屋さんにつくとふたりとも自分の刀を預けて スタスタと中に入っていった

私も追いかけて入ると 沢山の刀が目に入った