「ニャッ...ニャッ...」 僕は必死にあいりのスカートの端っこをひっぱって公園の方 へ寄せる。 そうすると、あいりは天使の様な微笑みで笑ってきた。 「じゃー。明日もココに来てあげる。」 嘘..... やった。やった。やったよ。 また明日もあいりに会えるんだ。 「ゴホッ...ハッ」 あいりがむしょうにせきをこむ。 あいり...? 大丈夫..?