『わかってないわ。夢芽はさ、ほんまに可愛いねんで。もっと自信持ちや。律君は、私らみんなに優しいし、盛り上がったから楽しかったけど、でも…夢芽への好きって気持ちがところどころに混ざってるっていうか…なんかそういうのわかるねん』
明音が真剣な顔をした。
『そんなとこ…私は感じなかったよ。律君の態度はみんな同じだったし』
『まあ、そりゃ律君に聞いてみな本心はわからんけど、でも私は怪しいと思ってるし、結構自信あるからな。んでさ、夢芽の気持ちはどうなん?』
単刀直入に聞かれてドキッとした。
私の気持ちとか、今はまだ…
『…気持ち…って言われても困るけど、私は恋愛なんてしたくないから。素敵な人を見たら素敵だって思うし、ドキドキもする。でもそれは恋愛にはならないし、なりたく…ないから』
うん、きっとそれが私の気持ち…だよね。
『わかる、よくわかる。あの時の夢芽の落ち込んでる姿、私もめっちゃつらかったから。今でも思い出したら涙出るもん』
明音が真剣な顔をした。
『そんなとこ…私は感じなかったよ。律君の態度はみんな同じだったし』
『まあ、そりゃ律君に聞いてみな本心はわからんけど、でも私は怪しいと思ってるし、結構自信あるからな。んでさ、夢芽の気持ちはどうなん?』
単刀直入に聞かれてドキッとした。
私の気持ちとか、今はまだ…
『…気持ち…って言われても困るけど、私は恋愛なんてしたくないから。素敵な人を見たら素敵だって思うし、ドキドキもする。でもそれは恋愛にはならないし、なりたく…ないから』
うん、きっとそれが私の気持ち…だよね。
『わかる、よくわかる。あの時の夢芽の落ち込んでる姿、私もめっちゃつらかったから。今でも思い出したら涙出るもん』



