甘いキスをわたしに堕として。

「そ、俺の連絡先。暇な時でもいーし、俺の声聞きたいなぁってときにかければ、いつでも出るぜ?」



なんて、ニヤっと笑顔。


その笑顔するときは…なんか企んでるときでしょ。



でも。



これで繋がりが持てたんだよね。


なんか…嬉しい。


「ふふっ…ありがとう。早速あとでかけてもいい?」



「しょーがねぇなぁ。寂しがり屋アイちゃんだから、特別サービスしてやるよ」




「なっ…!」



「ふはっそんな拗ねんなって。しろよ、電話。いつでも待ってるから」