甘いキスをわたしに堕として。

わたしはあくまで平常なんだから!



そう自分に言い聞かせて、朱里が持ってきてくれたシャンプーを詰め替えた。



一通りのことを終え、お風呂から出ていざ着替えようとしたとき。



洗濯機の上に置かれている服。



あれ…この服。
朱里が持ってきてくれたのかな??




部屋着まで貸してくれるなんて…申し訳ないなぁ。



……あれ。
ふと気づく。



その隣にはわたしの下着が置いてあって。



ん?



……もしかして…下着みた!?!?