甘いキスをわたしに堕として。

「朱里が助けてくれたんだよね、?本当にありがとう」



「いや、それはそうなんだけど。…ほかに見覚えねぇ?」



ん?ちがうの??

………‼︎
もしかしてわたしが夢って思ってること夢じゃなかった、、?



でも現実だったとしても自分が何を言ったかは全く覚えていない。


いや〜お酒の力って怖い。



「その様子だと覚えてなさそーだな」



ごもっともです。。

記憶力薄くてごめんなさい。



「ゆーくんだっけ?そいつとは付き合ってなくて、俺に大変な想いさせたくないから嘘ついたって言ってたぞ」