甘いキスをわたしに堕として。


バシャっと波打つ音。
海の潮風の良い匂い。


水面はキラキラと照らされていて、海のイルミネーションのよう。



こんな景色みたことない、!



「綺麗だろ?たまに来るんだ。ここにいると罪悪感から解放されるってゆーか、全てを許してくれそうでさ」



淡々と語る。



その瞳に光は一切宿っていない。




朱里は、、何を抱えているの?




_朱里の力になりたい。
_救いになりたい。




……想いを届けたい。