汗をびっしょりかいたお陰か、体の寒気もだるさも無くなっていて、一安心だ。 しっかし、夢の中にまで現れるなんて、やっぱり奴は侮れない…。 恐い気持ちもさることながら、奴の気持ちも伝わってきて。 珠利ちゃんを今まで以上に、大切に幸せにするんだ。 もう一度深くココロに刻んで、さぁ。珠利ちゃんにプロポーズだ…!!