おかしい…。 おかしすぎるよ…。 こんなにあっさり奴が、認めるなんて!! あんなに俺を敵視していたっていうのに。 なんだなんだなんなんだ…?! いよいよもって、呪われるんだろうか… そう言えば、なんだか寒気がするような…。 取り敢えず寝てしまおう!! 用心の為に、風邪薬を飲んで、早々にベッドに潜り込んだ。 なんてったって明日は、珠利ちゃんにプロポーズするのだ。 風邪にも奴にも負けられない…!!