イライラさせた俺を冷ややかに眺める柳井。 負けてたまるか!見返す、俺。 「珠利ちゃん、ソース飛んだんでしょう?大丈夫?お手洗い行ってこよ?」 清水が珠利ちゃんを連れて行こうとするけど、待ってくれよ!こいつと2人にはなりたくないよ!! 助けを求めるように、清水と珠利ちゃんを見るけど、そんな俺にはお構いなしに2人仲良くトイレに消えてしまった。 「……」 「……」 続く沈黙が突き刺さるように痛いんですけど…。