「あ…れ?及川くん!あっ!珠利ちゃんも!!」 聞こえてきた声は…、 「清水!?」 と、当然ながら、 「わー!紅湖さん!お兄ちゃんもいる~。」 清水の後ろからゆっくりやってきたのは、柳井だ…。 今朝方ぶりにどうも…。 ってか俺!ロックオンされてるよー!! 柳井の両目は俺しか見てないよ!! 視線で殺されそうだ…。 「何をしている。」 ってだからっ!!こえ~!!