塩彼氏の愛   番外編2 男はつらいよ

花
「なんでダメなの?!
てかさ、ユンちゃんの方が危ないと思うけど。
こんな顔でうろついてたら付き纏いとかさぁ〜!あぁ〜っ!こわいっ!!」



「「「………………」」」


花
「なっ?!なによッ!!
本当の事じゃない!!
ユンちゃんカッコいいし…」


悠
「お前も目を治して
自分の顔を鏡で見直して来いよ。
外に出たいなら俺んとこに来い。
部屋も余ってるし…」


花
「ナニヨソレ!!!
私の目が腐ってるって言いたいの?」


悠
「ああ、普通ではないのは確か」


花
「キィーーッ!!」


空
「2人で住むのはダメって言っただろッ!!」


悠
「…はいはい そーでした」


花
「コウちゃんっ!……どうしてもダメ?
お願いッッ!!ちゃんと言う事聞くから!!
社会経験として一人暮らししてみたいの!!」


康
「………花、俺だって賛成してあげたいよ。でも その物件だけは絶対ダメだよ。」


花
「えっ?!じゃあ他の物件探そうかな…
でもこの条件より良いのが見つかるかなぁ」


空
「康之助!!絆されるなよっ!
ダメだっ!!」


悠
「アニキッ!!」