何度だって、私は君に、永遠の恋をする

「えーそうかなー?てか2人は何にしたの!」
相変わらず大きな声で聞いてくる。
私と菊池さんは、お昼に誘ってくれた日からよく話すようになった。
「俺は障害物競走」
あ、決めたんだ。
「へー、、障害物ねー?」
菊池さんはニヤニヤと笹原くんの方を見つめる。
「きも。なんだよ。」
「なんでもー」
「結局早川さんはどうするの?」
「あー、、私は、」
この楽しい雰囲気の中で参加しないって言ったらガッカリしちゃうよね、、、。
「まだ決めてない、かな。」
「そっかー。」
「ほらお前ら、そろそろ座れ」
「えーいいじゃーん。もっと話したい。」
「あとでもっかいこればいいだろ」
「はーいはーい」