初恋グラフィティ


清算機の前へ進むユキちゃんを見ながら、私はひたすら考えていた。




ユキちゃん…、



私、みぽりんの代わりでもいいよ…。




それでユキちゃんの心に開いた穴が埋まるなら、



みぽりんの代わりでも何でもするから、




元気出してほしいよ…。