幼馴染との恋!?~幼なじみの甘い溺愛~

「え…あ,えーと…」

確か…男子と違う跳び箱だよね?

「あいちゃん〜私と跳び箱準備しよ〜」

「うん!」

「あいちゃん?」

ごめんね海斗君…
海斗君の悲しそうな声に胸が痛む。
でも決まりだから…

「あいちゃん!」

「!?」

体育館に響きそうになるくらい大きな声。

「な,何?海斗君?」

「あ。えっと…今日からあいちゃん…僕の家に1ヶ月間泊まるらしい…よ…」

「え?」

そんな話聞いてない…

「それ本当?」

「うん…」

「あとからお母さんに聞くね!」

「うん。」