幼馴染との恋!?~幼なじみの甘い溺愛~

「あ,甘い…」

甘い?確かに甘いけど…
海斗くんの言葉に首を傾ける。

「じゃあ!私が食べるよ!」

海斗くんのお皿には,まだ少し残ってる。
私は,もう食べ終わったから…

「いや…いいよ!」

「でも海斗君食べられないんでしょう?」

「大丈夫!まだ食べれる!」

「そう?」

「あいちゃん…私は,海斗君の味方。」

「え?味方?なんでですか?」

わ,私の味方は…?

「海斗くん頑張ってね!」

先輩が海斗くんに謎の応援の言葉をかける。
な,なんなの?
もうわかんない…


「完食〜!」

海斗君が食べ終わった!

「あいちゃんそんな喜ぶことじゃないよ?」

おかしそうに笑う海斗君…
海斗君の笑顔…かっこいいなぁ…
ん?かっこいい?
うん。かっこいい…誰でも思う…