幼馴染との恋!?~幼なじみの甘い溺愛~

「当たり前。」

「?」

な,何の話?
私には,わからない会話が繰り広げられている.で,できれば私にわかるように説明してほしい…

「あ〜来た〜」

「本当だ!」

おいしそうっ!
「あいちゃんの甘そうだね。」

「うん!でもきっとおいしい!」

海斗君の言葉に大きく頷く。
「一口ちょーだい!」

「莉子ちゃん!はい!あーん!」

「!?うっあ,あーん…」

「…」

「あいちゃんの彼氏からの視線が怖〜い」

視線?怖い?
海斗君が?
気になって海斗君に視線を向ける。
でもそこにいたのは,いつもの海斗君で…
どこが怖いの?