HERO~先生の攻略法~

何時寝ているのか心配になってしまう。


先生が作ってくれた蜂蜜が乗ったパンケーキを頬張り、向かった場所は実家。


「制服に着替えて、ゆっくりしていて下さい。

俺は、一度学校に行ってから迎えに来ますから」
「あ、はい……」


だよね。

一緒に車で登校はマズイ。

学校では優斗は先生。


そう言い聞かせながら、迎えを待った。


いつも通りに先生が迎えに来て、学校に向かう。

私達は生徒と教師。


でも、恋人__