不安な鼓動を感じながら、向かった先に有ったのは背を丸めた秋の姿。
こちらに気付いた秋が、立ち上がり大きく手を振った。
その表情は意外と普通で、ホッと胸を撫で下ろす。
「ご、めん……。
遅くなっちゃった……」
「授業中なのにごめんな!」
秋が、謝ってくるなんて以外で仕方ない。
しかし、今からする話が秋を逆上させるのは確かだから安心なんてしたらいけない。
「うん、大丈夫だよ……。
中途半端は嫌だし、ちゃんと別れよう……」
こちらに気付いた秋が、立ち上がり大きく手を振った。
その表情は意外と普通で、ホッと胸を撫で下ろす。
「ご、めん……。
遅くなっちゃった……」
「授業中なのにごめんな!」
秋が、謝ってくるなんて以外で仕方ない。
しかし、今からする話が秋を逆上させるのは確かだから安心なんてしたらいけない。
「うん、大丈夫だよ……。
中途半端は嫌だし、ちゃんと別れよう……」



