車から降りると、先生の車が見えなくなるまで見送った。
家に帰ると、先生のアイコンを見てニヤけてしまう。
海のアイコン。
テンションは上がっていたはずなのに、この海に誰と行ったのか考えたら悲しくなってしまう。
あんなに、かっこいいのだから彼女が居そうだ。
仮に居ないとしても、私なんかじゃ相手にされないだろう。
それ以前に、生徒という時点で絶望的だ。
なのに、好きで、好きで仕方がない__
家に帰ると、先生のアイコンを見てニヤけてしまう。
海のアイコン。
テンションは上がっていたはずなのに、この海に誰と行ったのか考えたら悲しくなってしまう。
あんなに、かっこいいのだから彼女が居そうだ。
仮に居ないとしても、私なんかじゃ相手にされないだろう。
それ以前に、生徒という時点で絶望的だ。
なのに、好きで、好きで仕方がない__



