不安そうなエミリの肩に手を置く。
「そんな事言わないで。
正直、エミリが居てくれて心強いの!!」
「く、るみ……」
正直、秋に会ったら甘い言葉に流されてしまうんじゃないかという怖さがあった。
だから、近付きたくない__
「じゃあ、今日はよろしくお願いします!!」
「うん!!」
エミリと2人で学校を出て、うちに向かう。
「ねえ、くるみ。
ずっと、気になってたんだけど……」
「ん?」
「痣出来てるよね……」
「そんな事言わないで。
正直、エミリが居てくれて心強いの!!」
「く、るみ……」
正直、秋に会ったら甘い言葉に流されてしまうんじゃないかという怖さがあった。
だから、近付きたくない__
「じゃあ、今日はよろしくお願いします!!」
「うん!!」
エミリと2人で学校を出て、うちに向かう。
「ねえ、くるみ。
ずっと、気になってたんだけど……」
「ん?」
「痣出来てるよね……」



