独占欲つよめ王子は、私だけをとくべつ甘く溺愛したい。




「ところで、今日はなにしてるの?」


「えっ?宿題してるよっ」


「本当に?男といないだろうね?」


「うん、部屋に1人だし……」



いつの間にか、チェックされてる!?



「不合格。今から家に行くから」


「いや、来なくていいよ!?」



というか……来ちゃダメっ!



「私が行くから!それまで、もう少しだけ待っててっ」


「ヤダ。待てない」



えぇー……!
急にわがままモード!?