焼肉も泡盛カクテルも美味しくて、さすが人気店げある。本当に美味しくてパクパクと頬が落ちそう。
お肉を食べるたびに、笑顔になる。
もう一杯カクテルが飲みたくて、チラッと雅姫さんの顔を見て。
何となくダメと顔に出てるなぁ…。
「「コホン、俺も私もいること忘れなく」」
えへへ、苦笑い。
田中さんはせっかくだから、飲んじゃえ、飲んじゃえ〜と、雅姫さんもそれ以上言えなくて。
シークワーサー泡盛カクテルを追加、これもおいし〜い。雅姫さんはちょっと呆れてるけど、笑っているからいっか!
会話は盛り上がり、田中さんのお酒は進む、安西先生がそろそろとお酒を止めたが。
「今日はうれしいから飲む〜」と。それでも先生はさっと水に変えてしまった。
水に変えられたからなのか、爆弾発言を始めた!!
田中さんが何でその話を知ってるの?私は話した覚えはないのにーー。
酔った目で私を真剣に見つめ……言わないでそれ以上!、心の中で叫ぶ!
私は不安になり雅姫さんの顔を覗き込んだ。



