「ピーピーうるせぇないいから退けろよ」
「なんだと...っ!」
優くんの言葉にかなりキてるみたいで相手側はカンカンだ。
だけどその様子を優くんは鼻で笑ってる。
「なぁお前ら__高校だろ?制服できたのが仇となったな今日のことを学校に言ったらお前ら一体どうなると思う....?」
優くんは彼らの近くに行き耳打ちをしている。
優くん入っち何を言ったのか彼らの顔はみるみるうちに青ざめていった。
「ちっ.....行くぞお前ら」
「お、おう.....」
優くんのおかげで何とか助かった....
安心したら足の力が抜けた。
──ガクッ!
「おっ、と....危ねぇな。大丈夫か?」
「うん、大丈夫ありがとう優くん」
足の力が抜けた私を優くんが支えてくれた。



