「ほんとですか!?」
優くんがちゃんと委員会のお仕事をしてくれるって....
「ただし、俺と一番に回ることが条件だけど....」
なぜそんな提案をするかわかりませんが、
「わかりました!優くんと一番に回ります!」
それで優くんがちゃんと委員のお仕事をしてくれるならお安い御用です。
──優くんは次の週の委員会の集まりから本当にちゃんとお仕事してくれました。
「それじゃあこの案で決定でいいですか?」
思ったよりも順調に進行が進み私たちのやるクラスの出し物が決まった。
「では、私たちのクラスは執事&メイド喫茶で決まります」
その後誰が何をやるのか振り分け次の週からは本格的に文化祭の準備が始まった──。



