私にとって今日のパーティーはいつも行ってるパーティーとは比べ物にならないくらい大事。 「優くんに何を言われようと私は行くから」 ジッと優くんの目を真っ直ぐ見て伝える。 そうすると優くんは深いため息をついた。 「俺はちゃんと言ったからな...」 よく分からない言葉を言い残して優くんは帰っていった。 私もパーティーの準備があるから早めに家に戻った。