「…もうっ、なぎちゃん!からかうの、やめてよねっ」
なぎちゃんのものであろうスウェットの上の服を見つけて、なぎちゃんに向かって投げる。
それを軽々と片手でキャッチするなぎちゃん。
「べつにからかってねーよ。それに、困ってる苺花の顔、すっげーかわいかった」
「それを“からかってる”って言うのっ!」
なるべくなぎちゃんの体を見ないようにして、洗濯機の上に置きっぱなしになっていたメガネを取り上げた。
なぎちゃんのものであろうスウェットの上の服を見つけて、なぎちゃんに向かって投げる。
それを軽々と片手でキャッチするなぎちゃん。
「べつにからかってねーよ。それに、困ってる苺花の顔、すっげーかわいかった」
「それを“からかってる”って言うのっ!」
なるべくなぎちゃんの体を見ないようにして、洗濯機の上に置きっぱなしになっていたメガネを取り上げた。



