「ひ…ひーくん、大丈夫!さっきの虫が出てきてびっくりしたんだけど、窓から逃げて行ったからっ」
「…そうなの?それじゃあ、もしまたなにかあったら呼んでね」
「…うんっ。ありがとう、ひーくん」
あたしがそう言うと、ひーくんの足音が徐々に小さくなっていった。
な…なんとか、ひーくんにバレずに済んだ。
メガネを取りにきただけなのに、どっと疲れてしまった…。
「…そうなの?それじゃあ、もしまたなにかあったら呼んでね」
「…うんっ。ありがとう、ひーくん」
あたしがそう言うと、ひーくんの足音が徐々に小さくなっていった。
な…なんとか、ひーくんにバレずに済んだ。
メガネを取りにきただけなのに、どっと疲れてしまった…。



