「まっ…待って!…わたしは大丈夫だから!」
ひーくんがドアを開けようとしたとき、慌ててひーくんを呼び止める。
なぎちゃんがドアを押さえているだけだから、鍵がかかっているわけではない。
もしひーくんがドアを開けて入ってきてしまったら、この状況をなんて説明したらいいのか…。
だって、上半身裸のなぎちゃんが、後ろを向くわたしに体を密着させて、腰に手をまわしている状況なんて……普通じゃ起こり得ない。
ひーくんがドアを開けようとしたとき、慌ててひーくんを呼び止める。
なぎちゃんがドアを押さえているだけだから、鍵がかかっているわけではない。
もしひーくんがドアを開けて入ってきてしまったら、この状況をなんて説明したらいいのか…。
だって、上半身裸のなぎちゃんが、後ろを向くわたしに体を密着させて、腰に手をまわしている状況なんて……普通じゃ起こり得ない。



