「追い払うって…。そんなの…どうやって!?」
「それは、苺花に任せる。…じゃないと、このままもっと恥ずかしいことしちゃうけど、いい?」
なぎちゃんはそう後ろから囁くと、ドアのほうを向くわたしの腰に、まるで抱きしめるかのように手をまわしてきた。
わたしの真っ赤になった耳元に、なぎちゃんの熱い吐息がかかる。
「本当に大丈夫…!?苺花、ドア開けるよ!?」
「それは、苺花に任せる。…じゃないと、このままもっと恥ずかしいことしちゃうけど、いい?」
なぎちゃんはそう後ろから囁くと、ドアのほうを向くわたしの腰に、まるで抱きしめるかのように手をまわしてきた。
わたしの真っ赤になった耳元に、なぎちゃんの熱い吐息がかかる。
「本当に大丈夫…!?苺花、ドア開けるよ!?」



