「苺花がいねぇから、探しにきた」
「探しにきた…!?で、でも、玄関のドアには鍵がっ…」
「あれくらいなら、本気出せば壊せる」
なぎちゃんはゆっくりと歩み寄ると、ベッドの上でへたり込むタッシーの胸ぐらを荒々しくつかんだ。
「…てめぇ、俺の苺花になにした?」
眉間にしわを寄せるなぎちゃんのその顔は、今までに見たことがないくらい恐ろしい。
そんななぎちゃんに睨まれてしまっては、タッシーが対抗できるわけがない。
「探しにきた…!?で、でも、玄関のドアには鍵がっ…」
「あれくらいなら、本気出せば壊せる」
なぎちゃんはゆっくりと歩み寄ると、ベッドの上でへたり込むタッシーの胸ぐらを荒々しくつかんだ。
「…てめぇ、俺の苺花になにした?」
眉間にしわを寄せるなぎちゃんのその顔は、今までに見たことがないくらい恐ろしい。
そんななぎちゃんに睨まれてしまっては、タッシーが対抗できるわけがない。



