…だからって、こんなこと。
抵抗できないまま、タッシーの視線がわたしの唇を捉える。
「…やっ、やめて…!」
「助けを呼んだって無駄だよ。もしかしたら、多少は外に響くかもしれないけど、ドアには鍵がかかってるんだから、中に入ってこれるわけないしね」
わたしは、なんとかタッシーのキスから逃れようと顔を逸らす。
そんな必死なわたしとは逆に、タッシーは楽しそうに反応する。
抵抗できないまま、タッシーの視線がわたしの唇を捉える。
「…やっ、やめて…!」
「助けを呼んだって無駄だよ。もしかしたら、多少は外に響くかもしれないけど、ドアには鍵がかかってるんだから、中に入ってこれるわけないしね」
わたしは、なんとかタッシーのキスから逃れようと顔を逸らす。
そんな必死なわたしとは逆に、タッシーは楽しそうに反応する。



