わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

…だからって、こんなこと。


抵抗できないまま、タッシーの視線がわたしの唇を捉える。


「…やっ、やめて…!」

「助けを呼んだって無駄だよ。もしかしたら、多少は外に響くかもしれないけど、ドアには鍵がかかってるんだから、中に入ってこれるわけないしね」


わたしは、なんとかタッシーのキスから逃れようと顔を逸らす。

そんな必死なわたしとは逆に、タッシーは楽しそうに反応する。