…そんな。
わたし…、知らない間にお酒を飲まされていただなんて…。
「僕が高校生のときは、隠れて寮で飲んだりしたけどね〜。まさか、本当に今まで飲んだことなかったなんて、反応が初々しいなぁ」
アルコールで脈拍の速くなったわたしの首元に、タッシーが手を滑らせる。
「やっ…、やめてください…」
「そういう反応も、またかわいいんだけどっ」
はっきりとしない意識の中で、ようやく理解した。
わたし…、知らない間にお酒を飲まされていただなんて…。
「僕が高校生のときは、隠れて寮で飲んだりしたけどね〜。まさか、本当に今まで飲んだことなかったなんて、反応が初々しいなぁ」
アルコールで脈拍の速くなったわたしの首元に、タッシーが手を滑らせる。
「やっ…、やめてください…」
「そういう反応も、またかわいいんだけどっ」
はっきりとしない意識の中で、ようやく理解した。



