わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

ドアを開けた、その先にあったのは…ベッド。


そしてタッシーは、わたしをそっとベッドの上に下ろした。


これは、体調が悪くなったわたしをここで休ませるってこと…?


と思いたかったけど、そうじゃなかった。


「もしかして、お酒初めてだった?」


タッシーが、ぐったりと横になるわたしに覆いかぶさる。


「……え…?お酒…?」

「そう。実は桃ジュースじゃなくて、桃のカクテルだったんだ。おいしかったでしょ?」