ドアを開けた、その先にあったのは…ベッド。
そしてタッシーは、わたしをそっとベッドの上に下ろした。
これは、体調が悪くなったわたしをここで休ませるってこと…?
と思いたかったけど、そうじゃなかった。
「もしかして、お酒初めてだった?」
タッシーが、ぐったりと横になるわたしに覆いかぶさる。
「……え…?お酒…?」
「そう。実は桃ジュースじゃなくて、桃のカクテルだったんだ。おいしかったでしょ?」
そしてタッシーは、わたしをそっとベッドの上に下ろした。
これは、体調が悪くなったわたしをここで休ませるってこと…?
と思いたかったけど、そうじゃなかった。
「もしかして、お酒初めてだった?」
タッシーが、ぐったりと横になるわたしに覆いかぶさる。
「……え…?お酒…?」
「そう。実は桃ジュースじゃなくて、桃のカクテルだったんだ。おいしかったでしょ?」



