さっきまでなんともなかったのに、急にこんな状態になるなんて。
ぼうっとする頭を抱えながら、なんとか立ち上がろうとした、そのとき…。
「逃さないよ、苺花ちゃん」
わたしのそばで、タッシーが不気味に笑った。
頭の中がぐるぐるして、これが夢なのか現実なのかもわからない。
気がつけば、わたしはタッシーに抱きかかえられ、ある部屋へと連れていかれた。
ぼうっとする頭を抱えながら、なんとか立ち上がろうとした、そのとき…。
「逃さないよ、苺花ちゃん」
わたしのそばで、タッシーが不気味に笑った。
頭の中がぐるぐるして、これが夢なのか現実なのかもわからない。
気がつけば、わたしはタッシーに抱きかかえられ、ある部屋へと連れていかれた。



