なぎちゃんは、さっき出かけたばかり。
家に1人でいてても暇だし、録画していたドラマでも見ようと思っていたくらい。
だから、ちょっとお茶して帰るつもりだった。
リビングに通され、タッシーがジュースとクッキーを用意してくれた。
「それ、僕のオススメの桃ジュース。おいしいから飲んでみて」
「桃、大好きなんですっ。ありがとうございます」
ストローに口をつけ、ひと口飲む。
家に1人でいてても暇だし、録画していたドラマでも見ようと思っていたくらい。
だから、ちょっとお茶して帰るつもりだった。
リビングに通され、タッシーがジュースとクッキーを用意してくれた。
「それ、僕のオススメの桃ジュース。おいしいから飲んでみて」
「桃、大好きなんですっ。ありがとうございます」
ストローに口をつけ、ひと口飲む。



